株式会社ジインズ

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会社案内

社長メッセージ

代表取締役社長 廣瀬光男
 
 
 当社は1996年に発足し、2021年(令和3年)、25周年という大きな節目を迎えました。
 
 社屋は、社員増に対応するため第三期となる増設を今年3月に完了し、現在3棟構成により業務をすすめています。
 
 最近、SDGsというキーワードをよく目にします。当社では、10年前、2011年に第一期となる社屋を建設しましたが、これを木造建築とし、今年新設した第3棟目も全て木造建築としています。脱炭素社会にむけた取組みということになり、新たな時代に先駆けた空間がここに生まれています。
 
 当社は創業以来地域の発展につながる事業経営ということを念頭におき歩んできています。
先進的な技術への取組みをはじめ、自社オリジナルソフト ID統合管理ツール「ADMS(アダムス)」の全国展開を進めるなか、新たな可能性も生まれてこようとしています。
 
 情報化という大きな時代の流れはさらに加速していくことが予想されます。
 社会や企業の変革に貢献していくことができるよう、世界の技術に目を向け研鑽を積んでいく所存です。
 企業の成長は人の成長があってこそ本物だといえ、会社も自身も謙虚に学びながら、社員一同、明日という未知なる時代に挑戦していくこととします。
 

2021年7月
株式会社ジインズ
代表取締役社長 廣瀬 光男

社長プロフィール

社長の廣瀬は会社創設以前から地域活動に取り組んでいます。
竜王赤坂ソフトパーク

竜王赤坂ソフトパーク創設1991年

山梨県に米国シリコンバレーをつくろうというビジョンを掲げ山梨県庁を35歳で退職。
地元自治体の協力のもと、東京からIT企業数社を誘致しソフトパークを創設。
サンテクノカレッジ

情報専門学校サンテクノカレッジ創設1991年

50社を超える企業からの寄付により学校法人を創設。全国初となるUNIX環境とインターネット接続を実現。
創設後は専務理事。理事を経て2018年から理事長に就任。

ロボコンやまなし

ロボコンやまなし創設1993年

地域のロボコンとしては全国初。
公共団体が引き継ぎ、数百チームがエントリーする競技会となっている。

山梨地域インターネット協会創設1993年

山梨大学工学部の協力を得て産学連携で発足。
サンテクノカレッジを中心に山梨地域でサービス展開。
ベネック設立

ベンチャー企業クラブ/べネック創設1996~2012年

ジインズ発足にあわせ同年夏開設。地域の起業支援活動を展開。事務局長担当。

中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会 山梨連絡事務所開設1996年

山梨連絡事務所として運営に参画。山梨県内にブロードバンド時代を拓き、一気にメガからギガ時代に移行。

オープンソースソフトウェア山梨研究会/YOSSA創設2007年

オープンソースソフトの普及と発展を目的に有志が集まり発足。
東京23区+1

百年まちづくりの会開設2013年

山梨のリニア時代のまちづくりについて、「東京23区+1」(23プラス1)を提唱。
境川企業連絡協議会発足

境川企業連絡協議会発足2019年~

2019年2月、笛吹市境川町エリアに立地する企業が集まり「境川企業連絡協議会」を発足。
近隣に立地する企業の縁を大切に、お互い社業の発展をめざすとともに、地域や地元の学校教育への協力など、豊かな地域づくりにも貢献していこうという趣旨にて活動中。
近隣小学校の職場見学などの受入れも積極的に行っている。