株式会社ジインズ

Japan Info Net Service

会社案内

社長メッセージ

代表取締役社長 廣瀬光男

当社は1996年に発足し、平成28年には20周年という大きな節目を迎えました。

山梨県という地域の高速情報ネットワーク時代を切り開き、世界に広く普及するOSS(オープン・ソース・ソフト)の普及に努めてきたほか、大学研究室との共同研究開発や、時代に先駆けた新システムの開発等に取り組むなど地域の情報化をテーマに現在に至ります。

同時にWindows系AD管理ツール「ADMS」を開発し、自社オリジナルソフトとして全国に展開しています。現在、このソフトはグループウェアなど複数のシステムとのID統合管理ソフトとして発展し、お客様から多くのご支持をいただいています。

情報化という大きな時代の流れはさらに加速していくことが予想されます。
社会や企業の「変革」に貢献していくことができるよう、世界の技術に目を向け研鑽を積んでいく所存です。
企業の成長は人の成長があってこそ本物だといえ、会社も自身も謙虚に学びながら、明日という未知なる時代に挑戦していくこととします。

株式会社ジインズ
代表取締役社長 廣瀬 光男

社長プロフィール

社長の廣瀬は会社創設以前から地域活動に取り組んでいます。
竜王赤坂ソフトパーク

竜王赤坂ソフトパーク創設1991年

山梨県に米国シリコンバレーをつくろうというビジョンを掲げ山梨県庁を35歳で退職。
地元自治体の協力のもと、東京からIT企業数社を誘致しソフトパークを創設。
サンテクノカレッジ

情報専門学校サンテクノカレッジ創設1991年

50社を超える企業からの寄付により学校法人を創設。全国初となるUNIX環境とインターネット接続を実現。
創設後は専務理事。理事を経て2015年から副理事長に就任。

ロボコンやまなし

ロボコンやまなし創設1993年

地域のロボコンとしては全国初。
公共団体が引き継ぎ、数百チームがエントリーする競技会となっている。

山梨地域インターネット協会創設1993年

山梨大学工学部の協力を得て産学連携で発足。
サンテクノカレッジを中心に山梨地域でサービス展開。
ベネック設立

ベンチャー企業クラブ/べネック創設1996~2012年

ジインズ発足にあわせ同年夏開設。地域の起業支援活動を展開。事務局長担当。

中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会 山梨連絡事務所開設1996年

山梨連絡事務所として運営に参画。山梨県内にブロードバンド時代を拓き、一気にメガからギガ時代に移行。

オープンソースソフトウェア山梨研究会/YOSSA創設2007年

オープンソースソフトの普及と発展を目的に有志が集まり発足。
東京23区+1

百年まちづくりの会開設2013年

山梨のリニア時代のまちづくりについて、「東京23区+1」(23プラス1)を提唱。